■ 2012年 4/5月企画のお知らせ ■ - 2012.05.30 Wed
*通常の記事は『お知らせ』の下になります
● 講習会 『初めての九星気学』 終了
● 料理教室 『春のピクニックランチBOX de Macro』 終了
● 茶話会 『茶話会のお知らせ』 満席
● 講習会/料理教室 『はじめてのマクロビオティック 2days class』
本や雑誌で知っているけど、日々の生活に取り入れるのはどうすれば良い?とお悩みの方に。
1日目/5月26日(土) 残席あり
2日目/6月 2日(土) 満席
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国内最大規模の料理教室紹介サイト:クスパ
に『ダイコンのひげ』が掲載されております
そちらもご覧ください⇒『Cooking School Park クスパ』
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■ 料理教室 『はじめてのマクロビオティック』
マクロビオティック料理未経験の方を対象にした教室です。
基本の調理法をお伝えいたします。
次回:未定 教室の様子
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着色料でアレルギー - 2012.05.17 Thu
「アレルギー:着色料「コチニール」で発症の恐れ…消費者庁」
http://mainichi.jp/select/news/20120516k0000m040050000c.html
毎日新聞2012年5月15日の記事です。
やっと公のメディアにも取り上げられたか、といった感じです。
今現在のところ食品に添加されている化学物質はもちろん「問題ない」ということで使用されていますが、何も無いわけないですよね・・・。
少なくとも自然のもの以外の物質を体内で処理することが難しいのに、いつでも「○○くらいの量は食べても大丈夫です」なんてTVでも言われてしまう。
以下:記事転載
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加工食品や飲料、化粧品などに広く使われている着色料「コチニール」の摂取で、呼吸困難などの急性アレルギー反応が起きる可能性があるとして、消費者庁が注意を呼びかけている。同庁が食品添加物のアレルギー発症で注意を喚起するのは初めて。厚生労働省もコチニール入り製品を扱う全国の事業者に、発症事例があれば報告するよう通知した。
コチニールは、中南米などに生息するエンジムシが原料の赤色の着色料。
食品衛生法で食品添加物として認められている。飲料や菓子、医薬品、口紅などに広く利用されている。今年4月、国内の病院から同庁に、コチニール入り飲料で急性アレルギー反応を起こした患者の報告があった。
過去にもコチニール摂取による急性全身性アレルギー反応「アナフィラキシー」が報告されていたことから、注意喚起に踏み切った。 ←こういった発表は初めてとのこと
独協医科大越谷病院の片桐一元(かずもと)教授は「精製過程で混じる不純物の中のたんぱく質が、アレルギー反応を引き起こすと言われている。今回の注意喚起で、医療現場ではコチニールが原因物質かどうか疑いやすくなるだろう」と話している。
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このコチニールは別名で表記されている場合もあります
■ カルミン酸色素、カルミン酸
とにかくありとあらゆる加工品に添加されていますので、特にお子様にお菓子などを与える場合は気をつけてください。
1個なら少量でも数を重ねれば大変な量になります。
「アナフィラキシーショック」といったら大変な症状なんですけどね。
なんでも以前から複数件、このような事故が報告されているようです。
「安全性の高い」着色料として謳っているため、この着色料を使用している企業では隠したりすることもあるようです。
便利ですけど、やはり加工品には限度がありますね
『はじめてのマクロビオティック』講習会 - 2012.05.17 Thu
最近は東京都内でも被災地の瓦礫焼却が始まり、その影響で心身に異常な変化を訴えられる方が多いように見受けられます。
・風邪でもないのに喉が痛い
・疲れやすい
・貧血のような症状がある etc...
これらの症状が普段よりも長く・多く感じられる場合は、もちろん気候や気圧の変化もありますが、焼却による放射性物質の空気汚染も考えられます。
既に始まってしまった焼却は、何かしらの結果が出ない限り直ぐに止められるものではありません。
だからといって何もしない、無関心ではご自身や大事なご家族の健康を守ることは難しいでしょう。
なにも複雑なことをしなくても、日々の生活や食事を少し変えてみるだけで大きな差が出てきますよ。
1日1回だけでも手作りの「ごはん、お味噌汁、野菜中心のおかず」にしてみてください。
また、出来るだけお味噌は自然発酵のものを使用して身体に負担のかからない調理を試みます。
便利な電気器具、すぐに食べられる加工品の無い時代から日常的に口にしてきたものが結局私たちを守り、生かしてくれます。
長崎の原爆投下直後から被災者の治療に奔走された、聖フランシスコ病院(爆心地より1.8km以内)の医師:秋月辰一郎先生の食事による手当ては既にご存知かと思います。
その手当てにより原爆症を発症したスタッフは一人もいなかったということです。
先生はマクロビオティックの師、桜沢如一先生とも交流があり院内に沢山の食材を保管されていました。
(先生自身の心臓の奇形や蓄膿症を桜沢式食養学で治した)
内容は「玄米、味噌、醤油、わかめ」などの純粋な自然食材です。
当時の放射能の構成物質と今回の原発事故のものとは相違があるかもしれませんが、少なからず放射能被爆をしたことに相違はありません。
マクロビオティックとはもともと私たち日本人が持っていた知恵です。
その知恵を今こそ活用してみましょう。
ご興味を持たれた方は是非、一度学ばれることをお勧めいたします。
5月26日(土)11:30~14:00ごろまで
『はじめてのマクロビオティック』講習会
少人数の講習会ですので、マクロビオティックについてなにもご存じない方もお気軽に参加していただけます。
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賛否ありますが、公正に自己判断されるよう参考HPを以下に記します
参考HP:瓦礫処理について
「環境省」http://kouikishori.env.go.jp/howto/
「東京都環境局」http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/resource/disaster-waste/index.html
「My News Japan」http://www.mynewsjapan.com/reports/1507
![]() | 長崎原爆記―被爆医師の証言 (平和文庫) (2010/12/01) 秋月 辰一郎 商品詳細を見る |
『春のピクニックランチBOX de Macro』終了 - 2012.05.12 Sat
『春のピクニックランチBOX de Macro』の様子です。
今回は動物性を使用しないお弁当のアレンジをご紹介いたしました。
卵やお肉の揚げ物など、実際のものに味を近づけつつ見た目も華やかに挑戦です♪
例えばアレルギーをお持ちのお子様や周りが気になる女の子のお弁当は、なるべく「玄米菜食」を前面に出しすぎない様にするにはどのように具材をアレンジするか?
男性にはどのような具材がおかずとして食べ応えあるか???などなど・・・
←ジャンクフードの味も再現(笑)
ご参加頂いた皆さん、一様に「お~、なんだなんだこの感じは?」という不思議体験をしていただきました(笑)
ご紹介した内容は普段のお食事にもアレンジして使えますので、是非お試しください。
ありがとうございました
プライベート企画(5月) - 2012.05.03 Thu
本日は物凄い風と雨の中、遠方よりプライベート企画でお越しになられた皆様ありがとうございました。
取手にあるCMCの卒業生の皆様へ、何をお出しすれば良いのか(皆さんプロです!)本当に頭を悩ませフル回転(笑)
↑ 発色が残念ですが、こんな感じです・汗
いつものように気負わずやる事が一番だと思い、頑張らせて頂きました。
今後の皆様のご活躍を陰ながら応援させていただきます。
本日は本当にお疲れ様でした!
是非またお越しください。
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今回「おむすび茶屋」さんの店長様がパーティーを企画されました。
東京神保町へお越しの際は是非おいしいおむすびを召し上がってみてください。
また、企画や講習会も随時開催しているとのことです。
「おむすび茶屋」
住所:東京都 千代田区神田神保町1-34 三村ビル1F
最寄り駅:東京メトロ神保町A5出口
TEL・FAX 03-3295-2060
営業時間 07:00 〜 18:00
定休日 土曜、日曜、祝日




