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『Hiltl』老舗ベジタリアンレストラン@スイス - 2015.07.03 Fri

スイスにあるヨーロッパ最古のベジタリアンレストラン『Hiltl』へ行ってみました。

『Hiltl』について

ベジタリアンと言うからには客層が殆ど女性だろうと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

海外でのベジタリアン人口は非常に多く、日本の様に「病気治しか素敵女子の特別なもの」という感じではなくて非常に身近な食習慣です。

宗教上の理由や健康や環境に気を遣い菜食中心の生活をしている方が多いですね。

この意識の差は、宗教以外にも健康保険のシステムが日本とは違い容易に病院にかかれない等、自己管理をより要求される社会構造も影響していると思われます。

もちろん、哲学的思考に則ってその様な生活を選ばれている方も多いです。


さて、店内の様子はというと・・・激混み!

お昼時は空いている席を探すことが難しいくらいです。

フロアは1F=ブッフェ形式、2F=ブッフェ形式&コースなどをメニューから選ぶ形式

と分かれています。

流石スイスを実感させるお値段です(笑)ので、手ごろなブッフェ形式を選びました。

味はスパイスの効いたカレー調の物から世界中の味の良い所取りした感じの料理が20品以上並んでいると思われます。

どれも食べたくて全部試したいけど、胃の限界もありますので・・・。

で、今回はこんな感じです。

ランチ  

日本版Hiltlがあれば良いなぁ~

スイスインターナショナルエアラインではHiltlプロデュースのお食事も楽しめます。

機内食1 機内食2
↑ナスとトマトソースの全粒粉パスタ

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明けましておめでとうございます - 2015.01.01 Thu

 2015年 謹賀新年 


ご無沙汰しております。

2015年、今年も無事に年があけました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

『ダイコンのひげ』の活動を暫くお休みしておりますが、今年は日々の事や皆様のお役に立てるような記事をお知らせしていこうと思っています。

主だった活動をしていない間の気づきなど、食や意識が離れた時に感じた現実の問題を共有していけたら。

今年も皆様に良い年となりますように!

よろしくお願いいたします。

試作と思索 - 2012.10.30 Tue

今日は私達「ダイコンのひげ」の試作(思索)日でした。

思索品

もともと美味しい材料で、更にその美味しさに+(プラス)できることは何か?

「見た目の美しさ」は、味の大事な要素(9割以上?)なのです。

味は良くても「まずそう~」では良くないですね。

食材が可哀想です。

命の最後は、美しくしてあげないといけない。


例えば、普通に買える「にんじん」1つを見ても想像を超える手間と労働と自然の働きによって、更に時間:数ヶ月掛かって成長し収穫され、やっと私達のまな板の上にやってきます。

その人参を一瞬で切り刻み、感謝もせずに料理し、食べる。

・・・なんだか最近の犯罪や政治、経済などの行いにとても似ていませんか?

愛を注がれて生きてきた命を、上記のように一瞬にして消してしまう。

自己の快楽と得の為に、人の苦痛を考えずに奪おうとする。


マクロビオティックでは、食べ物や思いで身体や細胞・思考、あらゆる事が形成されると考えます。

その理論に則ると私達が選んできた道が、この様な状況を作り上げてしまったんだと改めて反省させられます。


なので料理は「試作」ではなく、出来るだけ「思索」をいたします。

調理=理(ことわり)を調和する

料理=理(ことわり)を料る

という事を是非、意識してみてください。

味も身体もかなり変りますよ


企画の度、皆様に驚きと喜びを感じて頂けたら、と思います。

沢山のヒントと教えを下さる方に感謝いたします!

着色料でアレルギー - 2012.05.17 Thu

「アレルギー:着色料「コチニール」で発症の恐れ…消費者庁」
http://mainichi.jp/select/news/20120516k0000m040050000c.html

毎日新聞2012年5月15日の記事です。

やっと公のメディアにも取り上げられたか、といった感じです。

今現在のところ食品に添加されている化学物質はもちろん「問題ない」ということで使用されていますが、何も無いわけないですよね・・・。

少なくとも自然のもの以外の物質を体内で処理することが難しいのに、いつでも「○○くらいの量は食べても大丈夫です」なんてTVでも言われてしまう。

以下:記事転載
________________________________________________

 加工食品や飲料、化粧品などに広く使われている着色料「コチニール」の摂取で、呼吸困難などの急性アレルギー反応が起きる可能性があるとして、消費者庁が注意を呼びかけている。同庁が食品添加物のアレルギー発症で注意を喚起するのは初めて。厚生労働省もコチニール入り製品を扱う全国の事業者に、発症事例があれば報告するよう通知した。

 コチニールは、中南米などに生息するエンジムシが原料の赤色の着色料。

エンジムシ

食品衛生法で食品添加物として認められている。飲料や菓子、医薬品、口紅などに広く利用されている。今年4月、国内の病院から同庁に、コチニール入り飲料で急性アレルギー反応を起こした患者の報告があった。

 過去にもコチニール摂取による急性全身性アレルギー反応「アナフィラキシー」が報告されていたことから、注意喚起に踏み切った。 ←こういった発表は初めてとのこと

 独協医科大越谷病院の片桐一元(かずもと)教授は「精製過程で混じる不純物の中のたんぱく質が、アレルギー反応を引き起こすと言われている。今回の注意喚起で、医療現場ではコチニールが原因物質かどうか疑いやすくなるだろう」と話している。
_________________________________________________

このコチニールは別名で表記されている場合もあります

■ カルミン酸色素、カルミン酸

とにかくありとあらゆる加工品に添加されていますので、特にお子様にお菓子などを与える場合は気をつけてください。

1個なら少量でも数を重ねれば大変な量になります。

「アナフィラキシーショック」といったら大変な症状なんですけどね。

なんでも以前から複数件、このような事故が報告されているようです。

「安全性の高い」着色料として謳っているため、この着色料を使用している企業では隠したりすることもあるようです。


便利ですけど、やはり加工品には限度がありますね

プライベートパーティー - 2012.04.21 Sat

今日はプライベートでの企画がありました。

『ダイコンのひげ』で開催している講習会で出会われた方々のパーティーです。

プレートデザート

普段は皆さん、お互いにそれぞれ違う生活を送られています。

共通の事を学ぶことで新しい出会いや発見をされて、どんどん広がっていく。

とても素敵なことですね。

そのような出会いの場の一つにさせて頂いている、と思うと私たちも「もっと頑張ろう~」とやる気が倍増します(笑)

皆様の未来が更に広がりますように!

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プロフィール

お雅さん

Author:お雅さん
60代のおばちゃんマクロビアン
千葉県印西市の小さなMacrobiotic study spaceからマクロ:穀菜食の日々をお伝えしています。

オーガニックベース2期修了
雑穀エキスパート

娘のアレルギーが食事改善で快癒
日々の食事の重要性をお伝えする為、定期的に講習会・茶話会を開催中

Heliostera

ことばのひろば


presented by 地球の名言

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